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デジタルパットの詳細

文字色■デジタルパットの薦め
目的
 パッティング距離感向上。パットで最も大切な 「 タッチ 」 感覚の醸成。パットの基礎力を身につける。パット数の減少。3パット撲滅!スコアUP
技術概要
 歩測と標準ストロークによる距離の打ち分け。デジタル(数値)によるパット技術。
推薦理由
 初心者でも誰でも簡単にできる。パットでの大ポカがなくなります。パーオンすればパーを奪取!3パット撲滅。スコアがまとまります。

デジタルパット

標準ストロークの測定
スタート前、練習グリーンで標準ストロークを測定する。(所要時間2分)

練習グリーンの最も平らな場所を探します。
自分のいつものスタンス幅で構え、パターのフェイスが右足の中指~左足の中指までのストロークでパッティングをします。
そして、転がったボールの距離を歩測します。p-mm
図のように両足中心を基準幅として説明を書きます。(後述しますが、ご自身に合ったストロークの方法で構いませんが、便宜的に左右対称のストロークの場合として記述しています。)

   フォロー    インパクト    テークバック
image12.gifyajirusi1.gifp-impact.gifyajirusi1.gifimage13.gif

私の場合、フォローは「なりゆき」で出しています。
私の場合、フォロー位置を決めてパターのヘッドを止めることはしていません。

→私の場合:スタンス幅は肩幅が標準。
→私の場合:スティンプメーター8.5フィートなら3歩ぐらい。9.0フィートなら4~4.5歩ぐらい。
※両足の真ん中から真ん中までのストロークなので、以下では「中中」と表記します。
※フォローを長く出すフィーリングが好きな方は「中外」などと読み替えてください。(November 28 2005補追記)

「外外」の距離を測ります。(パターのフェイスが右足の右外側~左足の小指左側までのストロークでパットし、転がったボールの距離を歩測します。

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image16.gifyajirusi1.gifp-impact.gifyajirusi1.gifimage14.gif

→私の場合:「中中」で3歩の場合、「外外」で5歩ぐらい。
→私の場合:「中中」で4歩の場合、「外外」で7歩ぐらい。
※フォローを長く出すフィーリングが好きな方は「中外」「外→大外」などと読み替えてください。(November 28 2005補追記)

上記と同様に右足の位置とパターフェイスの位置の関係など、実践で絶対的な基準となるストロークと転がった距離の関係を把握します。
→私の場合:8歩か10歩まではインパクトの力加減ではなく、ストロークの大きさによって打ち分ています。
→私の場合:標準距離はだいたい、4、7、10、12、15、20歩の7通り。
 内内 で 2歩
 中中 で 4歩
 外外 で 7歩
 大外 で 10歩
 外外&パンチ(40°角度) で15歩 って感じです。
※私は未熟なので歩数が多くなるに従って精度は落ちます。
※フォローを長く出すフィーリングがお好きな方は「中外」「外→大外」などと読み替えてください。(November 28 2005補追記)


! まとめ&ポイント
標準(基本)ストロークについて私が大切だと思うポイントは、(同じグリーン上(練習マット)であれば)

1)Aという打ち方をすれば、何球打っても同じ運動量をボールに伝えることができること。
 つまり、何球打っても同じ距離に転がすことができる再現性の高いストロークを習得すること。

2)多段階の標準ストロークを習得すること。【内内】・・・【中外】・・・【外→大外】・・・など。
 これによって距離を打ち分けることになりますので、各標準ストロークを再現性高く実践できるよう日頃から自宅での標準ストロークを意識したパター練習(素振りを含む)を行うことが大切です。


標準ストロークの検証
スタート前、練習グリーンで標準ストロークを検証・練習する。(所要時間2分~)

グリーンの目標物(カップや旗など)から標準距離の歩数離れ、その距離に相応する標準ストロークを行います。
必ず寄っていくはず! 標準ストロークの距離感に自信が湧いてくる ハズ!

→上記(3)「中中」で4歩だった場合。練習グリーンのカップから平らな方向へ4歩離れる。そこから4歩の標準ストロークをする。当たり前だが距離はピッタリ合うはず。入らなくてもOKの所にピッタリ止まっているはず!
→同様に6歩でも10歩でも距離が合わせられるはずです。

上り下りの計算!
*上り傾斜の度合いと距離によって、1歩プラスとか2歩プラスとかの調整をします。
 当然ながら、傾斜がきつく、距離が長いほどプラスする歩数は増えます。
*下りはその反対。

デジタルパットを採用し、実践を複数回経験すれば、練習グリーンでその日のグリーンの速さを客観的に知ることが出来ます。
標準ストローク【中中】で4歩ならば前回とだいたい同じだなぁと思えますし、3歩なら前回より遅い目だなぁ、5歩なら前回より速いぞ!って感じです。
歩数の違いを感じることによって、上りや下りの計算をする場合に加減する歩数も変わってきます。
(この辺りは経験だと思います。デジタルではなくファジーです(^^;;; )

曲がり具合の計算はアバウトでOK!
*どれだけ曲がるか?は傾斜や芝目の強さとパットの強弱(タッチ)によって決まります。
*これは経験して習得するしかないと思います。
*アベレージゴルファーが2mのパットを1回で沈められる確立は50%以下だということです。
*ですから、4歩以上の時は1パット圏内に寄せること=距離を合わすことが最も大切です。
*その場合の曲がり具合は、だいたいこれぐらいだろうで充分です。
*我々が目を皿のようにしてラインを読んだとしても、所詮、入りません。
だいたいの曲がり具合を感じたら、デジタルパットでさっさと打ちましょう(^^;;
打ってどうなるかを感じるのが練習グリーンですから!!

Bの まとめ&ポイント

実際のラウンドでのポイントは、グリーンの速さによって標準ストロークを変えないことだと思っています。
グリーンの速さは同じゴルフ場でもメンテナンスの方法や時期などによって変わります。ゴルフ場が変われば全く違うでしょう。
違う速さのグリーンに対して、瞬間的に4歩や6歩・・・などの距離を打ち分ける標準ストロークをマスターするのは私のようなアマチュアには到底無理な話です。
ですので、標準ストロークは変えませんが、グリーンの速さが変わるので、結果として、いつもなら【中中】が4歩なのに今日は6歩、いつもなら【外→大外」で8歩のところが今日は10歩・・・と転がる距離が変わっていくということです。

いよいよ実践編
グリーンにボールが乗ったら、他人のラインを踏まないように歩測し、上り下りの計算をし、曲がりが大きいようであれば、その分1歩程度加減し、最終的に何歩かを算出します。(歩いている間にできるはずです)。

歩測の距離ではなく標準ストロークの距離を打つようにします。

例えば若干の上りで計13歩だったとします。
上りの13歩ですが、標準ストロークでピッタリの距離がなければ、12歩を打つようにします。12歩プラス1歩という調整はしません。目的は2パットで上がることですから、1歩分届かなくてもいいのです。
練習してないことをやろうとしてはいけません。脳が拒否反応をおこしてパンチが入ったり、極端にゆるんだりします。朝の練習データ通りにパットしようとすることが大切です。

10 何事も1ラウンドや2ラウンドで慣れるものではありません。ましてや我々素人に「勘」が働くようになるには相当のラウンド経験が必要となってきます。タッチと呼べるものが身に付くまで、客観的な歩測数値を基準としたデジタルパットを磨かれると良いと思います。

☆ 打ち終わったら、検証しましょう。
 *2m以内に寄ったら、自分を褒めてあげましょう!
 *2m以内に寄らなかった場合、決して自分を責めたり、けなしたりしてはいけません。
  次回はどのようにするか能動的に計画しましょう。

☆ 私のミスの傾向と対策

 *私がファーストパットを寄せきれなかった時の原因は、インパクト時にフッと力が抜ける、
   もしくは、グリップが緩んでしまう。その結果、ショートというのが9割。
 →対策としては、弱気の虫や不安の虫を無視して、ストロークに徹すること。
   パターマットでの練習通りにやればいいんだ、とか安心材料を思い浮かべること。
   絶対緩まない。8歩を打てばいいんだ!って言い聞かせたりもしてます。
 →左手小指・薬指・中指の3本をギュッってしっかり握ったりします。

 *インパクトでパンチが入ってしまった!オーバーだぁ!
 →手首を固定したパッティングフォームを染み込ませるしかない。かなぁ・・・

マナー編 (Update on August 24, 2005)
11 *歩測は自分のパットの順番になるまでに済ませておきましょう。
*ライン(曲がり幅)の確認も自分のパットの順番になるまでに済ませておきましょう。
*自分の番が来れば、すぐに打てるようにしましょう!

誰よりも早くグリーンに到着しましょう。時には早足も!

12 自分のボールの位置はショットの感覚でだいたい分かっているはずです。
グリーンに着いたら、自分のボールをカップ側から見てラインを一瞥します。
スライスかフックかストレートか、見ればすぐにわかります。
時間が無いときはボールからカップまでを見ることで留めます。

13 カップから自分のボールまで歩測します。
ボールからカップまでの半分まで歩測したら、その2倍が全距離です。時間がないときには2倍しましょう!


14 ボールをマークします。(拭いたりします)
 遠くのボールマークが見えにくいことってありますよね。
 ティなどをグリーンに突き刺すとペナルティだそうですから、
 ボールマーカーの上にティを逆さに立ててる方がいました。なぁーるほど!

15 同伴競技者がラインを読んでいるなど、時間があれば自分のラインを検証します。


16 自分が1番打者の場合、歩数とラインは分かっているのですから、さっさと打ちましょう!
素振りは1~2回、その間に朝の練習距離をストロークし、ボールがカップに寄るイメージを描きましょう!


NG *自分の番が来てからカップの向こうへ行ったり来たりする人がいます。
  プロがやってるのを真似しているのでしょうが、下手なのですからさっさと打ちましょう。
  決して急ぐ必要はありませんが、他人の時間を奪ってはいけません。
*歩測する奴は遅い・・なんて他人から思われないようにしましょう。

*カップ付近を踏み荒らすのは止めましょう!最後の1歩や2歩は踏まずともわかるでしょう。
*2歩や3歩の歩測はやめましょう!それこそ「見たらわかる距離」でしょ
*他人のラインを絶対踏まないようにしましょう。

☆ できれば、歩測歩測してる歩き方を止めて、ライン上のディポットを見てるとか、カップの反対側へ歩いて行っているみたいに、自然に歩測したほうが格好いいですよ(^^)/

OK パットがお上手ですねぇ。。。とか
パットの距離感で悩んでます。。。などと言われたら

デジタルパットを勧めましょう!(^^)!

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