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ショートパットの研究-その1、2-

ショートパットの研究-その1-

デジタルパットの特徴は距離感を出しやすい。
誰にでもできる、誰にでも説明できる、
文字や数字に変換しやすいなどの特徴があります。

そうした特徴のあるデジタルパットを駆使してもロングパットになればなるほど精度は落ちます。
寄せてきて、残るのがショートパットです

いつかは、書かねばならないんだろうなぁと思いながら書きたくない理由もありました。
一番の理由は私はそんなことが書けるほどパッティングが上手くないということですが、何よりもデジタルパットを推奨する私の実践するショートパット、それは実は・・・

 アナログ 

なんです(^^;

デジタルパットの薦めで、私はイメージなるものの罪状を並べ立てました。
それは初心者に距離感をイメージで出すことなどできっこないという自分自身の体験からでした。

ところが、パットというのはカップに近づけば近づくほど距離感の重要性が少なくなります。
ショートパットで求められる距離感というのは、届かせるのに何ら難しい距離ではないという意味です。

求められるのはボールの距離と曲がる度合いの【 ライン 】なのです。
このラインは歩測とか傾斜角からの方程式ではなく、それらをミックスした 【 イメージ 】 なのです。
つまりショートパットはイメージで打つというのが私の方法です。

誤解のないように整理しますと、私の場合

ロングパットはデジタル。ショートパットはイメージということです。

私のショートパット時のイメージ作り

1.ショートパットは入るイメージを持つことが大切です。
2.傾斜の度合いを読み、
3.実際に打ち出したボールがどれくらい曲がって
4.カップのどこからどれくらいのスピードで入るのかをイメージします。
cup5


5.左端、左中間、ど真ん中、右中間、右端 で5箇所
  カップを5分割して。。。
  割っていけば7でも11でも何百にでも分割できますが、
  私にはそんな精度の高いパットができませんので、
  5分割で充分だと思っています。



6.私の注意点

よく、カップの右端を狙って・・・と思いますよね。

そうすると、本当にカップの右端をスゥ-って通って入らないって経験ナイですか?
あれは、脳味噌も手も正しい動きだそうです。
なぜなら、右端を狙って打とうと思ってたわけでその通りに打てたということですから。
であるにもかかわらず、打った本人は入らなかったと怒るわけです{汗}
ですから、どの方向に打ち出すかというイメージだけでなく、

最後に入るイメージを持たないと脳は入るように打たないのだそうです


(September 13, 2005 シングルからのヒント100選 golfreak銀)(より転載)
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No title

私は、SPは偶然入るものだと考えるのがいいと思います。
ノイローゼを避けるためです。

ただし、カップが近いと、円弧の影響が強くでますので、SPだけは、パチンと打つ、のがよろしいかと。
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