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ショートパットの研究-その3、4、5-

ショートパットの研究-その3-

ボールに近づいてクラブを抜き放つまでに3秒。
素振りせず、構えて打ち終わるまで3秒。
それでも、

『全英オープン最終日ともなると、ついプレーが慎重になったぜ。』


早打ちダンカンこと、ジョージ・ダンカンは『早くミスせよ!』の名言でもお馴染み。
(1920年の全英オープン優勝など)

どうして早く打つのがいいのかダンカン流の論理的な解説がある。

あっさり打ったショットは、たとえミスしても、あっさり忘れることができるだろ?反対に時間をかけた上でのミスは、試行錯誤した分だけ重くのしかかって、次のショットまで狂わすのがオチだ。



なるほど、かのトム・モリス翁は『頭の悪い人ほどプレーが遅い』と言ったそうだ。

ということは、ジョージ・ダンカンは相当、頭脳明晰であったに違いない。

どうでもいいことだが、私のプレーは遅いとは思わないが、これ以上早くはならないようだ(T_T)

さてさて、そのジョージ・ダンカンは当然?パットも電光石火の如く打ち放ち優勝をさらっていったという。

どうしたら早く打って入るのかショートパットの研究につながるかもしれないのでご教授頂こう。

パッと見た瞬間の、それも最初に浮かんだラインの上を打つこと。

あれこれ考えたところで、結局は最初に閃いたラインに従うのがゴルファーの性というもの。

だから、パッと見て閃いたラインが消える前に打つ


のだそうだ。


パッと見てラインが浮かぶ方は是非実践されてみてはいかがでしょう。

ショートパットの研究-その4-





ショートパットの研究-その1-で「最後に入るイメージを持たないと脳は入るように打たないのだそうです」という一説をご紹介いたしました。

ある方から身震いするような賛辞をいただきましたが、その出典について『ヨコシンのゴルフ五輪書』(横田真一プロ)じゃなかったかなぁ・・・ってパラパラ読み返してました。

同著にショートパットのヒントを見つけて、『これだ!』って思うネタがあったのですが、なんと、先日発売のGolf Digest11月号を拝読してましたら・・・

オーバードライブならぬ・・・先を越された(T_T)

お読みになった方も多いとは存じますが、私、昨日実践して参りましたので、体験談&備忘録としてmemoさせていただきます。シングルからのヒント100選の読者の方々のご参考になれば幸甚に存じます。

これ使えますよ!

インサイドライトで天使が微笑む!

GD誌の原文(P127)は「右カップ内側の先で天使が待っている」ですが、僭越ながら、ちょっとgolfreak銀流にアレンジしてみました。

何のことかと申しますと、私は、真っ直ぐなラインならカップのど真ん中を狙ってパッティングしてましたが、カップの右内側(インサイドライト)狙いが正解とのこと!

その理由は

GD誌のコメントは比嘉勉プロで、パッティングはイン・トウ・イン軌道だから「ボールがフック回転」するからというもの。



『ヨコシンのゴルフ五輪書』では、人は押す力より引く力のほうが強いからパッティングは左に行きやすいというものでした。

どちらの論拠に立つかはお好み次第ですが、結論は同じ。

で、実際に試してきました!!その体験結果ですが・・・

これ使えますよ!



ちなみに、同誌で2mの真っ直ぐは80cmオーバーが入る!って記事があって試しましたが、ダメでした(T_T)「届かなければ入らない」のは絶対的な定理でしょうが、自分の距離感はデジタルパットで養われてきましたので、それを生かしたほうがいいようです。


ショートパットの研究-その5-




さて、「インサイドライトで天使が微笑む」はストレートラインの場合が前提でした。
しかし、『案外ストレートが多い』(ボビー・ロック)とはいうものの、フックやスライスのラインも多いものです。
では、私のような才能のない者はどうすればええねん?!ってことを考えてしまう私は、所詮アマチュア。

で、こう考えました。。。。。

左に行く傾向が強いなら、
右曲がりのラインは薄い目&ちょい強めに
左曲がりのラインは厚い目&ちょい弱めに
という感じで打てばいいんじゃないだろうかと思うようになりました。

そういえば・・・・
縁あってレッスン頂いているKプロの言葉
『フックラインのボール位置は、ちょい右』
『スライスラインのボール位置は、ちょい左』
その理由は、

ボール位置が右になれば押し出す可能性高いし、、、(左曲がりのラインに乗りやすい)
ボール位置が左になれば引っかける可能性が高い、、、(右曲がりのラインに乗りやすい)
プロやトップアマの方々は微妙なところを変えている場合があるようです。
しかし、私のようなアマチュアにはその辺りのことはわかりません。結局、ショートパットというのは
自分の信じたラインに向かって思い切って打っていくしかないようです。


<この本文は2005年9月25日頃にGDOブログで公開したものを(一部修正し)転載しました。>

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