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パッティングの重要性

パッティング(パット)の重要性  を再確認してみよう

やっとの思いでグリーンに乗ったけど、、、ファーストパットは大ショートまたは大オーバー、セカンドパットも寄らず3パット、4パットをやってしまった(T_T)なんてことありませんか?

ファーストパットがカップ付近に止まっていたなら防げたであろうパッティング・ストロークが多い場合や
パッティングの距離感を出しにくい方は、今以上の努力と工夫が必要ではないでしょうか。
その努力と工夫の一つのヒントがデジタルパットですが、本論に入る前にパットの重要性を再確認しておきたいと思います。

ゴルフの半分はパッティング
パー72のうち、実にその半数の36がパットにあてられています。つまり、ゴルフのスコアの半分はPuttingであるということです。  
ゴルフの規則では14本のクラブを携帯することができます。一般的にドライバーからウェッジまでが13本で、パターは1本です。パターが上達すれば、他の13本のクラブが同時にレベルアップしたことと同じ価値となります。ものすごく効率の良い上達法ではないでしょうか。

我々素人がどれだけ練習したとしてもタイガーウッズのドライバーの飛距離には到底太刀打ちできません。
しかし、パターはどうでしょう。パターであればプロのような筋力も背丈も必要ありません。
練習や工夫によって、ゴルフが求める1ラウンド36パット以内というのは充分到達可能な範囲だと思います。

■我々はショットと同じくらいパターを練習すべきです。
練習場で何百球もショットの練習をする人でパターの練習は全くしない、または、あまりしないという人が実に多く、そのような人々の大多数はアベレージゴルファーです。
私もそんな一人でした。

数年前、私はシングルの先輩に「パターはどうしたら上手くなるでしょう?」と尋ねました。答えは単純明快で、
「君はパターの練習してるか?俺は毎日自宅でしてる。」でした(^^;

翌朝、私はパターマットを購入すべくスポーツ用品店に向かいました。3年前の2002年2月のことでした。

グリーンに乗ったら2パットという技量が身に付けば、90を切るなんて簡単です。
アベレージゴルファーの場合、カップから2m離れたら1パットで入る確率は50%を下回るそうです。
また我々アベレージゴルファーは、カップから2m以内にONすることは非常に希です。
ということは、グリーンに乗せたら最低2パットかかり、2パットで上がれる技量を身につけるべきだといいうことになります。

グリーンに乗ったら2パットでホールアウトするためには、何と言っても第1打目のパット=ファーストパットの距離をしっかり合わせて、悪くてもカップの周り1m以内に、できればワングリップぐらいの距離に寄せることが何より重要なことです。

微妙な曲がり方(微妙なライン)は二の次です。グリーン上でのボールの曲がり方は、距離(打球の速度)と傾斜や芝目との相関関係にあります。距離を合わせられない人は、いくら曲がり方を読んでも無意味なのです。

パッティングで最も大切なのは距離感です。
ゴルフは距離のゲームとも言われます。狙った距離の場所に、より正確にボールを運ぶことができる人が勝つ(上手い)という競技です。その距離を狙う・打ち分けるために14本の道具を使用することが許されているのです。

このような多種類の道具を使用するスポーツはゴルフ以外になく、それがゴルフの難しさや楽しさにもつながっていると思います。グリーンまでは13本のクラブで距離を打ち分けることができますが、グリーン上ではパター1本で様々な距離を打ち分ける必要があります。

私達はラウンド中のショットを打つ前には、「何ヤード?」を頻繁に考えています。
例えば、ヤード杭を探してグリーンエッジまでは140ヤード、エッジからピンまで15ヤード(打つ距離は10ヤード)で、風はアゲインストだから+5ヤード、上りを+5ヤード、トータル165ヤード=>6番アイアンで打とう。
というように、自分がこれから打つべき距離を数字で捉えようとしていると思います。

ところが、そうして計算に計算を重ねて割り出した距離を打って、めでたくグリーンONした後、自分のボールの後ろからカップまでを眺めて、どれくらいの強さで打てばいいかをイメージするというように、自分のボールの後ろからピンまで何ヤードか、何メートルかという客観的な数値を知ろうとする人が実に少ないのではないでしょうか。
私も強調文その一人でした。

「勘」や「タッチ」を磨く基準を持つべきです。

それまで何ヤードか?に注意を払っていたのに、ひとたびグリーン上にくると、どうしてカップまでの距離を 「 勘 」 に頼るのでしょう。
勘は豊富な実践経験から生まれます。プロやトップアマならいざ知らず、実戦経験の少ない私たちにどのような勘が働くというのでしょう。  
勘や「タッチ」と言われるものが手のひらや体の中に宿るまで、私たちはパッティングに客観的な基準を持ち、再現可能な方式で打つべきではないでしょうか。

そうして勘が身に付いたと感じた後でも、パットに客観的な基準を持つべきだと思っています。なぜなら、勘はその日の体調によっても容易に狂うからです。

体の小さな私がシングルハンデになれたのはPuttingに客観的な基準を取り入れた、歩測と標準ストロークによる【デジタルパット】によるところが大きいのです。
打球練習場のT氏から頂いたヒントを、より分かりやすい体系にまとめご理解をいただけるよう試みました。
 
私は、だいたい毎日パターマットでボールを転がしています。(この記事を書いた頃はしていました)
3球の日もあれば、10分以上やっている日もあります。その程度の練習とデジタルパットでパッティングが安定し、過去71ラウンドの平均パット数が35になりました。平均パット数が35ということは、パーオンさえすればパーで上がれるということです。パットの安心感はショットへも影響します。

デジタルパットの採用により、スコアは安定するようになりました。
誰にでもできる、超簡単で、一銭もかからないデジタルパットを試されるようオススメいたします。ご興味のあるかたは読み進めていってください。

(転載:May03,2016)

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